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探究をどう進め、どう深めるのか? 生徒の思考が動き出す実践的アプローチとは〈探究のメソッド〉

株式会社Xview | オンライン開催

【本セミナーについて】

2022年より本格化した探究学習ですが、多くの教育現場では「具体的にどう指導し、どう深めればよいのか」という実践手法(メソッド)の確立に課題を抱えています。 本セミナーでは、慶應義塾大学名誉教授であり、現在も中高の教育現場でカリキュラム開発に携わる田中茂範氏が登壇。
「単なる調べ学習や発表」で終わりがちな探究活動を本質的な学びに変えるための具体的な指導メソッドを解説します。 探究を支える「活動論(DRPサイクル)」「視点論(4つの視点転換)」「思考論(QDT:4次元思考法)」の3つの軸から、生徒の問いと思考をスパイラルに深めていく再現性のある指導の仕組みをお伝えします。
 
【こんな方にオススメのセミナーです】
●「ネットで調べて発表して終わり」の形骸化した探究活動を変えたい
●生徒の問いや思考を本質的に深める「具体的な指導手法(メソッド)」を探している
●探究が行き詰まったときに、生徒の視野や観点を広げる手立て・問いかけを知りたい
●教員間や学年全体で共有・実践できる「探究指導の型(フレームワーク)」を導入したい
 
※全日程で配信内容に差異はありません。ご都合の良い日付へお申込みください。

〈開催済み〉探究のバックグラウンド
〈本セミナー〉探究のメソッド
〈次回開催予定〉探究の実践

2026年は“探究”をテーマにセミナーを全3回実施しています。本セミナーは第2回「探究のメソッド」になります。

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【登壇者】

田中 茂範

■ コロンビア大学大学院博士課程(1983年教育学博士)

■ 慶應義塾大学名誉教授

■ PEN言語教育サービス代表

[専門]言語論、意味論、教育論(英語×探究) [現在の活動内容]これまでの経験を生かしながら、複数の中学・高校で教育アドバイザーを務めると同時に、生徒に対して実際に授業を行っている。オーダーメイドのカリキュラム開発と独自の教材開発が最大の強みである。探究学習、PBL、SDGsなどについても詳しい。 [出版物]100冊を超える書籍の出版に加え、Challenge English(ベネッセコーポレーション)監修、Eゲイト英和辞典(ベネッセコーポレーション)編集主幹、PRO-VISION(高等学校検定教科書、桐原書店)編集責任者、New Rays English Communication(高等学校検定教科書、いいずな書店)編集責任者などを務める。『探究の考え方』(仮題)が6月に明治図書より刊行予定。
 

開催概要

2026年10月
22日 (木)  13:00〜14:30
23日 (金)  13:00〜14:30
27日 (火)  13:00〜14:30
28日 (水)  13:00〜14:30

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